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愛知歴史探訪🏯 加藤清正編3

こんにちは。都タクシーブログ担当のノロです。

 

歴史ブログで、いままでいろんなお城を紹介してきましたが、

意図的にというわけではないですが、

何故か詳しく触れられていなかったお城を、今日はずばりと紹介したいと思います。

 

そうです。名古屋城です。

尾張名古屋は城で持つ

と言われるほど、名古屋のシンボル名古屋城。

それなのに、このブログコーナーでは信長編で、二の丸広場だけをとりあげたくらいで、

ほとんど登場しませんでした。

 

……ということで、満を持して名古屋城です。

 

現在の名古屋城の築城は1609年と言われています。

もちろん、築城にはいろいろな武将や人が携わっているのですが、

なかでも、やはり、築城の名手と言われた加藤清正の名があがります。

 

清正は最も高度な技術を要する天守台石垣の普請助役として

名古屋城の建築に携わりました。

 

名古屋城の敷地のなかには、その当時を再現した像が建てられています。

名古屋城は、お城や石垣、金のシャチほこももちろん立派ですが、

やはり一番見ていただきたいのは、再現された本丸御殿です。

 

絢爛豪華な本丸御殿は、見るものを圧倒しますよ。

 

さて、加藤清正は、このように築城の名手として知られ、

もっとも有名なのは、熊本城です。

 

当時築城と言えば、一大事業で、その労働力としてよく、農民が駆り出されました。

しかしながら清正は、ちゃんと給金を払い必要以上の働かせず、

事業の多くを農閑期に行う事によって農事に割く時間を確保したというエピソードが残っています。

熊本城の建つ熊本県では、農業の発展にもつとめ、「せいしょこ(清正公)」さんと呼ばれ尊敬されたそうです。

 

ブラック企業の社長に聞かせてやりたいエピソードです。

 

さて、話を名古屋城にもどしましょうか。

 

私も生粋の名古屋人ですので、名古屋城には何度も足を運んでいますし、

名古屋城の写真も、数えきれないほど撮影してきました。

そんななかで、名古屋城を写すとき、一番すきなアングルがあります。

それが、このアングルです。

清正公の背中に名古屋城が見えるこのアングルが大好きで、名古屋城にくると、必ずここで、一枚撮ります。

 

最期に清正公の面白いエピソードをひとつご紹介。

 

清正の特徴と言えば、180cmを超えるその長身と、長く伸ばした髭でした。

 

実は、この髭を

家康に一度剃るようにいわれたそうです。

 

しかし、清正は、「これが心地よいのだから剃らないよ」と言い返したそうです。

これに家康は苦笑したというエピソードが残っています。

 

なんか、いまの中日ドラゴンズに通ずるエピソードです。

立浪監督は、監督就任時に、「ヒゲ、金髪廃止」ということをいいました。

これに意を唱える選手はいなかったわけです。

 

私は、監督の言葉に反発する選手もいなければ、

それを監督が笑って許せることができない。

そんなチーム状況が、いまの中日ドラゴンズの弱さにつながっているのではないかなあと考えてしまいます。

 

それはもちろん、日本の社会もそうで、

同調圧力などで、日本の社会も生き辛くなってきています。

「俺は圧力に屈しないよ」という人と、

それを笑って許せる度量がある人が、今の日本に足りていないと感じてしまう

清正と家康のエピソードでした。

 

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