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愛知歴史探訪 信長編5.5

はい、どーも、都タクシーブログ担当のノロです。

 

先日、歴史探訪内で、「桶狭間の戦い」の古戦場公園を紹介いたしましたが、

そのなかで、「跡地と言われている場所が複数ある」と書きました。

そのもう一つの跡地を今回は紹介したいと思います。

 

なので、信長編 5.5なのですよ。

 

前回の古戦場公園は、名古屋市緑区にありますが、

今回ご紹介する場所は、愛知県豊明市です。

 

ですが、前回ご紹介した古戦場公園からそれほど遠くありません。

 

有松絞で有名な、有松の古い町並みからも近く、

中京競馬場からも近くなってます。

 

こちらが、その名も「桶狭間古戦場伝説地」

以前の古戦場公園のように、完全な公園ではなく、お庭のようになっています。

 

その中にある、史跡指定標柱。

問題人から史跡の指定をうけてますよというものを示しているする標柱です。

 

桶狭弔古碑。

古戦場が荒れ果てていくのを嘆き、その由来を明らかにするというようなことが

書かれているそうです。

 

こちらが今川治部大輔義元のお墓。

先ほどの弔古碑が、義元公のお墓に間違えられて、皆が手を合わせていくので、

改めて作られたそうです。

 

そしてこちらにも、やっぱりありました。馬つなぎのねづの木ですね。

古戦場公園にあったような、心霊的現象がこちらにもあるかというのは聞いたことがないですが、

やっぱりあるんだなあと言う感じです。

 

こちらの伝説地には、ちょっと紹介しきれませんが、ほかにもいろいろな碑が建てられています。

緑区の公園のように、銅像があるわけではないので、派手さはありませんが、

「なるほど」とうならせる重さのようなものがあります。

 

この伝説地の道路を挟んで向かい側には、

高徳院というお寺があります。

 

こちらのお寺は、今川軍の重臣、松井宗信が眠っていると言われています。

こちらでは、土曜の丑の日にきゅうりまつりというものが開かれていて、

きゅうりを奉納して無病息災を願うのですが、何故、きゅうりなのかはわかりません。

 

以前、お話したと思うのですが、織田家の家紋がきゅうりににているのは偶然でしょうか?

 

お寺の境内には、今川義元の本陣跡があり、

そして、

お寺のすぐ前には今川義元の仏式のお墓があります。

 

冒頭にもお話しましたが、こちらと、以前紹介した古戦場公園は、比較的近くにあります。

有松のふるい町並みを訪れて、ふたつの古戦場をまわり歴史ロマンにふれてみる休日も良いかもしれませんよ。

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