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花より団子ならぬ人形より……??

こんにちは。都タクシーのブログ担当ノロです。

じょじょに毎日の気温が暖かくなってきました。

春の足音を感じますね。

 

さて、3月3日はひな祭りです。

私の家には飾るスペースがありませんが、昔の古い家に住んでいたときには、

ひな人形を飾るような、一応、伝統を重んじる家でした。

 

 

ちなみに、このひな飾りは、愛知県の半田にあります、「半田赤レンガ建物」に訪れたときに

飾ってありましたので、写真を撮らせていただきました。

 

3月3日の伝統と言えば、ひな人形を飾る以外にも、この地方の伝統がありまして、

それが「おこしもの」と呼ばれるものです。

(おこしもん、おしもち、おこしもち などとも呼ばれています)

 

おこしものは、愛知県に伝わる伝統の和菓子で、桃の節句にあわせて作られます。

私の家は古い家でしたので、3月3日が近づくと、これを作る光景が母と祖母の間でみられました。

 

まずは、熱湯で米粉をこね、団子の生地のようなものをつくります。

そして、このような木型に入れ、形をつくります。

 

 

鯛や、ひな人形、富士山など、縁起の良いものが多いですね。

 

そして、それを食紅で彩色。

 

それを蒸して完成です。

 

 

食べるときは、これを焼いて、砂糖醤油につけて食べるんですね。

感覚としては、みたらしに近いです。

 

いまだに、3月3日が近づくと、名古屋のスーパーなどでは売っているのを見かけますよ。

 

 

さて、ひな人形というのは、もともと陰陽道で言うところの「ひとかた(人形)」と言われるものでした。

「ひとかた」と呼ばれる人形や紙に、息を吹きかけたり、体をそれでなでたりして、それを川に流す

「流し雛」というものが原型とされています。

 

いま、世界では戦争が激化していますが、

ここはひとつ、「水に流す」ということで、それをおさめていただきたいと

桃の節句をむかえて、そう思うのでした。

 

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