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燃えろよ!ドラゴンズ!!

 

こんにちは。都タクシーブログ担当のノロです。

 

先日、日本のプロ野球ペナントレースの日程が終了いたしました。

 

ヤクルト、オリックスファンの皆さん、おめでとうございました。

 

今年は、村上の三冠王、本塁打記録をはじめ、佐々木のパーフェクトのほか、ノーノーが多発するなど

話題の多いペナントレースとなりました。

 

我が中日ドラゴンズは最下位。

クライマックス出場の三位の枠を終盤まで争いましたが、力及ばずというところでした。

 

ちなみに、写真は都タクシーの社長室に飾ってあるサインボールです。

社長室に入るたび、「このころのドラゴンズは強かった」と思い出すのです。

 

中日は圧倒的に戦力不足だと言われていますが、

私はそうは思いません。

 

投手はむしろ、12球団トップクラスだと思っています。

大野、柳、小笠原、高橋宏、松葉と5本の先発の柱があり、

リリーフ陣は清水、ジャリエル、ライデルの3枚の他、枚数があります。

たしかに左のリリーフはちょっと品薄ですが・・・

 

打撃陣も、最多安打のタイトルを獲得した岡林。

打率を村上と最後まで争った大島の1.2番は強烈です。

 

しかし、点が圧倒的に取れません。

「1発」がない。とよく言われますが、ホームランバッターが居ればよいという話でもないと思います。

 

私的に、一番の原因は「野球脳」が足りていないことだと感じています。

ヤクルトや楽天で指揮をとった野村監督は、「野球は頭でやるもの」と言っています。

その「頭」が足りていないのではないかと思っています。

 

中日の黄金期は落合政権時だと思いますが、1アウトサードの状況をつくり、

内野安打や犠牲フライで1点を取るというのを徹底してきました。

そういったことが、今年の中日には足りなかったのかなと思います。

 

 

中日に限らず、今の日本には「考える」という力がたりないと思っています。

だから、テレビの言うことを素直に受け入れ、今のようなコロナ禍になってしまっている。

 

そのようなコロナ禍で、「考える」経営をしないから、どんどん企業がつぶれてしまっている。

 

上の人や知識のある人の言葉を、素直に聞くことは「美徳」かもしれませんが、

その言葉を咀嚼して、飲み込み、腹の中に入れてもう一度じっくり考えてみることが必要だと私は思っています。

 

タクシーの運転手さんでも、ただぼんやりと無線をとったり、流したりしている人よりも

考えながら運行している人はたくさん稼げています。

 

フランスの哲学者「パスカル」が、「人間は考える葦である」と言いました。

人間の偉大な力は「頭を使って考えること」なのです。

 

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