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愛知歴史探訪🍶 福島正則編1

こんにちは。

愛知歴史探訪のお時間です。

 

本日は、豊臣秀吉の家臣、福島正則をご紹介いたします。

ご案内いたしますのは、都タクシーブログ担当のノロでございます。

 

この歴史探訪の、蜂須賀小六編で愛知県あま市の出身だということを紹介いたしましたが、

この福島正則も愛知県あま市のご出身です。

 

名古屋の北西の隅にあるひかり交通からさらに西にいったところに

あま市があります。

田んぼと住宅地の境目のあたりに

ポツンと生誕地の碑がたっています。

歴史に詳しくない方には、福島正則はそれほど知られた名前ではないのですが、

この辺りの方にとっては、英雄で、昔、このあたりは「正則村」と呼ばれていました。

その名残で、「正則橋」や「正則小学校」といったものも残っています。

 

生誕碑から少しあるいたところに菊泉院というお寺があります。

こちらが、福島正則の菩提寺となっています。

  お寺の中には、供養塔や記念碑もあります。

さて、福島正則というかたは、この辺りで生まれたのですが、

桶大工の息子さんとして生まれています。

母親が豊臣秀吉の叔母にあたる縁で、秀吉に家臣として仕えることになりました。

 

豊臣秀吉と正室のねねの間には子供がいなかったため、

親戚関係であった、加藤清正と福島正則は非常にかわいがられたといいます。

 

生誕碑のそばに、福島正則の年表がありました。

福島正則と言えば、武勇に長けた猪突猛進の武将として有名で、けんかっ早いという逸話がいくつも残っています。

 

幼少期、このあま市で父親の桶大工の見習いとして修業しているときも、

大人とけんかになり、大工道具ののみを持ち出して、相手を殺してしまったというエピソードもあるそうです。

 

また、福島正則は、大酒のみのエピソードも有名で、

民謡の黒田節の歌詞にも歌われています。

 

酒は呑め呑め呑むならば 日の本一のこの槍を 呑みとるほどに呑むならば これぞまことの黒田武士

 

酔っぱらった福島正則は、黒田長政からの使いに対して大杯で酒をすすめ、

「飲み干せたならなんでも好きなものをやる」と言い、

秀吉から拝領した槍をとられてしまうというエピソードが歌になっています。

 

酒の席での失敗エピソードというのは、たくさんあるものですが、これは……まあ、ひどいですよね。

 

都タクシーの運転手さんのなかにも、大酒呑みの方はたくさんいらっしゃいます。

なので、仕事がら翌日が仕事のときはセーブしているという話はよく聞きます。

出勤前のアルコールチェックは、かならず点呼のときにされるので、ここでひっかかってしまったら、

管理職のかたから大目玉をくらいます。

 

福島正則にも、アルコールチェックが必要だったのかもしれませんね。

 

 

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