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愛知歴史探訪 番外編5

こんにちは。都タクシーのノロです。

 

今回の歴史探訪は、名古屋随一のパワースポット。熱田神宮についてです。

名古屋のタクシー乗務員であれば、正月だけではなく、ありとあらえるときに

「熱田さんへ行って」とご用命を受けることと思います。

 

熱田神宮は「草薙剣」(くさなぎのつるぎ)をご神体としてお祀りする神社です。

草薙の剣と言えば、三種の神器のひとつとなります。

 

 三種の神器は、ほかに、八尺瓊勾玉、八咫鏡があります。

三種の神器は天照大神から授けられた宝物で、歴代の天皇がその権利を示す象徴として受け継いできたものです。

 

詳しい説明は省きますが、鏡の実物は伊勢神宮に、勾玉の実物は皇居にあるとされています。

ではなぜ、草薙剣は、この熱田神宮にあるのでしょうか?

 

草薙剣は、怪物、八岐大蛇を須佐之男命が退治したときに

 その尾から発見され、須佐之男命はそれを

天照大神に献上したとされています。

 

そして、この草薙剣を使い、活躍したのが日本武尊です。

日本武尊は、東征のまえに伊勢神宮にたちより、叔母の倭比売命(やまとひめのみこと)から草薙剣を授かります。

 

この東征の折に立ち寄った萱津神社についても

以前のブログでかいてあるので、そちらも参考してみてください

 

日本武尊はこの尾張の地で、宮簀媛(みやずひめ)という女性と契りをかわし、長い間逗留したといわれています。

そして、その宮簀媛に草薙の剣を預けたのです。

 

これを読んでもわかることなのですが、

日本には、深くて古い歴史があるのです。

私たちは、その日本にうまれたことをほこりにもって過ごしたいところですね。

 

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